ブロックチェーンゲーム

Battle of Guardians(バトルオブガーディアン)とは?ゲームモードや稼ぎ方をご紹介

悩んでいる人
Battle of Guardiansってどんなゲームですか?

そんな疑問にお答えします。

Battle of Guardians(以下、バトルオブガーディアン)とは、Unreal Engineで開発されたリアルタイムマルチプレイヤーNFT格闘ゲームです。

広大なゲームの世界で、プレイヤー同士が熱い戦いを繰り広げる1対1形式のゲームです。

「Play To Earn」モデルを採用しており、他のプレイヤーを倒して報酬を得ることができます。

そこで今回は、バトルオブガーディアンのゲームモードや稼ぎ方をご紹介します。

正式リリース時期は未定なので、ホワイトペーパー※を中心に、今現在分かる情報をお伝えします。

※事業計画書

バトルオブガーディアン

参照 Battle of Guardians公式サイト

バトルオブガーディアンとは、Unreal Engineで開発されたリアルタイムマルチプレイヤーNFT格闘ゲームです。

Unreal Engine(アンリアル エンジン)とは

グラフィックの美しさから映画のようなリアルな描写を表現できるゲームエンジンのこと

プレイヤーはキャラクターを操作して1対1の戦いに挑むゲーム内容となっています。

また、本ゲームは「Play To Earn」モデルを採用しており、戦闘やクエストに応じてBGSトークン(仮想通貨)が獲得できます。

ゲーム内で獲得したBGSトークンは日本円と交換することができるため、結果、リアルマネーが稼げるという仕組みです。

参照 Battle of Guardians公式サイト ティザー映像

ゲームモード

参照 Battle of Guardians公式サイト

本ゲームは、3つのゲームモードに分かれています。

ストーリー(PvE)
コンピュター対戦モード。合計25のステージがあり、キャラクターの動きを確認する練習場所です。クリアするごとにFPトークン(仮想通貨)が獲得できます。
アリーナ(PvP)
対プレイヤーモード。1対1のバトルで、勝利するたびにFPトークンが獲得できます。
試合(PvP)
8人、16人、32人で行われるトーナメントモード。トーナメントの勝者には、BGSトークンが送られます。また、参加するには入場料(FPトークン)を払う必要があります。

毎日プレイできる試合数は限られており、エネルギー数によって決まります。

エネルギーは24時間ごとに満タンまで補充されますが、なくなれば試合を行うことはできません。

キャラクター

参照 Battle of Guardians公式サイト

キャラクターは種族とティアによって構成されています。

【キャラクター1】種族

「Guardians」「Humans」「Demons」の3つの種族に分かれます。

  • Guardians(ガーディアン)
  • Humans(ヒューマン)
  • Demons(デーモン)

また、これら種族は「Health Points」「Damage」 「Intelligence」の3つの属性によって区別されます。

Health Points(ヘルスポイント)
キャラクターのヘルスポイント(HP)
Damage(ダメージ)
相手に与えられるダメージポイント
Intelligence(インテリジェンス)
コンボ技を使用することで、追加でダメージポイントが与えられる

↓ Guardians(ガーディアン)

参照 Battle of Guardians公式サイト

まとめ

一番、相手にダメージを与えられる

↓ Humans(ヒューマン)

参照 Battle of Guardians公式サイト

まとめ

インテリジェンスが高いので、コンボ技で大ダメージを与えられる

↓ Demons(デーモン)

参照 Battle of Guardians公式サイト

まとめ

HPが高いので、耐久できる

【キャラクター2】ティア(ランク分け)

ティアは3つの層に分かれており、ティアによって貰える報酬の量やスキルが異なります。

Elite Fighter(エリートファイター)
・報酬は低い
Legendary Warrior (レジェンダリーフォーリア)
・報酬は普通

・スペシャルスキルを有している
God of War(ゴッドオブウォー)
・報酬は高い

・スペシャルスキルとウルトラスキルを有している

また、ゲームバランスを保つため、同じティア同士のプレイヤーのみバトルができます。

○ エリート vs エリート

× エリート vs ゴッド

NFTとエコシステム

参照 Battle of Guardians公式サイト

NFT購入

プレイヤーは、パックを購入してNFTキャラクターを入手します。

パックは「コモン」「レア」「ウルトラレア」の3種類あり、レア度が高いほどレジェンダリーフォーリアやゴッドオブウォーなどのティアが入手できる可能性が高いです。

NFT合成

同じ種類、同じティアのNFTキャラクターを3人合成させることで、1つ上のティアが作成できます。

3人のエリートファイターで1人のレジェンダリーフォーリアが作成可

合成にはNFTのほかに、BGSとFPトークンの両方が必要です。

NFTマーケットプレイス

公式マーケットプレイス(NFT販売所)にて、キャラクターやゲーム内アイテムを購入することができます。

プレイヤーは所有するNFTを売却したり、また購入できます。

NFTレンタル

本ゲームはNFTキャラクターを所有していないとプレイできません。

そこで、資金がないプレイヤーがNFTを所有できるようにしたものが「レンタル機能」です。

NFT未所有者は、NFTを借りることでゲームをプレイできます。

また、NFT所有者は他のプレイヤーにレンタルすることで、その対価として収益を受け取ることができます。

発行されるトークンについて

本ゲームでは、「BGS」と「FP」というトークン(ゲーム内通貨)が発行されます。

  • BGSトークン
  • FPトークン

BGSトークン

BGSトークンは下記の3つの役割があります。

ゲーム内の支払い
ゲーム内アイテムの購入や、キャラクターの育成に使用できます。
ガバナンス
ガバナンストークンであり、所有者はゲームの方針を決める権利が与えられます。
ステーキング
BGSトークンをかけて利回りを得ることができます。

ステーキングとは

BGSトークンを運営に預けることで、報酬としてBGSトークンを受け取れること。イメージは銀行に日本円を預け、利子として日本円を受け取る銀行預金のようなもの

他にも、トーナメントモードに賭け、無事、勝つことでより多くのBGSトークンが獲得できます。

FPトークン

FPトークンは下記の2つの役割があります。

ゲーム内の支払い
BGSトークン同様、ゲーム内アイテムの購入や、キャラクターの育成に使用できます。
入場料
トーナメントモードに参加するための入場料の支払いに使用される。

プレイヤーは、3つのゲームモードに勝つことでFPトークンが獲得できます。

ロードマップ

今後の開発・リリース予定です。

フェーズ1
・トークンセール

・ティザー映像公開
フェーズ2
・1st NFTセール

・PvEモード ローンチ

・マーケットプレイス ローンチ
フェーズ3
・PvPモード ローンチ

・シーズン1 開始
フェーズ4
・2nd NFTセール

・ステーキング

まとめ

今回は、バトルオブガーディアンのゲームモードや稼ぎ方をご紹介しました。

改めて、バトルオブガーディアンとは、Unreal Engineで開発されたリアルタイムマルチプレイヤーNFT格闘ゲームです。

「Play To Earn」モデルを採用しており、戦闘やクエストに応じてBGSトークン(仮想通貨)が獲得できます。

正式リリース時期は未定なので、分かり次第、追記します。

本日は以上です。

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