ブロックチェーンゲーム Move To Earn

Genopets(ジェノペット)とは?ゲームモードや稼ぎ方を紹介

悩んでいる人
ジェノペットってどんなゲームですか?

そんな疑問にお答えします。

Genopets(以下、ジェノペット)とは、世界初「Move To Earn(稼ぐために動く)」と「Play To Earn」モデルを採用したブロックチェーンゲームです。

ジェノペットと呼ばれるモンスターを育成、および進化させ、クエストやバトルを楽しみます。

また、本ゲームは画面上でプレイするだけでなく、ウォーキングやジョギングなど、歩数に応じてモンスターが育成できる点も特徴です。

そこで、今回はジェノペットについて、遊び方や稼ぎ方をご紹介します。

リリース時期は未定なので、ホワイトペーパー※を中心に、現在公開されている情報をお伝えします。

※事業計画書

ジェノペットとは

参照 Genopets公式サイト

ジェノペットとは「Move To Earn(稼ぐために動く)」と「Play To Earn(稼ぐために遊ぶ)」を組み合わせた、世界初のブロックチェーンゲームです。

ジェノペットと呼ばれるモンスターを育成、または進化させ、他のプレイヤーとのバトルを楽しみます。

本ゲームは「たまごっち」の育成と進化、「ポケモン」のバトルシステムにインスピレーションを受けており、これら作品のようなゲームモードが予想されています。

参照 Genopets公式サイト

それにプラスして、「Move To Earn」の要素が組み込まれ、1日の身体活動(歩数)に応じた新しいゲーム体験ができます。

ジェノペットの特徴

参照 Genopets公式サイト

本ゲームの特徴は下記のとおりです。

  • 「稼ぐために動く」新しいゲーム体験ができる
  • お金が稼げる
  • 無料でプレイできる
  • Solanaブロックチェーン使用でガス代が安い
  • さまざまな企業から800万ドル以上資金を調達

【特徴1】「稼ぐために動く」新しいゲーム体験ができる

本ゲームは「Move To Earn(稼ぐために動く)」モデルを採用しています。

スマートフォンやフィットネスウェアラブルによって追跡されたデータを使用して、ジェノペットの育成ができます。

具体的には、スマートフォンで集計した1日の歩数に応じてXP(経験値)が獲得でき、ジェノペットを育成、進化することができます。

また、歩数によって、下記の要素を得ることもできます。

歩数によって得られるもの
・ストーリーを進める

・カスタマイズの幅が増える

・パフォーマンスのアップグレード

・ジェノペットの進化

なので、たくさん活動する(歩く、走る)ほど、たくさんのXPが獲得でき、他のプレイヤーより早く育成が完了します。

【特徴2】お金が稼げる

本ゲームでは「Move To Earn」以外に、「Play To Earn」要素を取り入れており、遊びながらお金を稼ぐことができます。

ゲームに登場するジェノペットやアイテムはNFT化されており、他のプレイヤーに販売することができます。

NFTとは

Non Fungible Token(=非代替性トークン)」の略で、簡単に言うとゲーム内アイテムが「資産」として価値を生み、自由に売買できるようになること

従来のゲームでは、獲得したアイテムは販売することができず、自分のアカウント内でしか活用することができませんでした。

しかし、NFT化されたアイテムやキャラクターは自由に売買できるため、他のプレイヤーに売却することでお金を稼ぐことができます。

逆に、お金があれば、他のプレイヤーから強力なアイテムやキャラクターを入手することも可能です。

【特徴3】無料でプレイできる

初期投資なしで始められます。

従来のブロックチェーンゲームは、数千円〜数万円の初期投資をしないとアカウントすら作れない仕組みでした。

その点、本ゲームは参入障壁が低いので、多くのプレイヤーが遊ぶことができます。

【特徴4】Solanaブロックチェーン使用でガス代が安い

本ゲームは、Solanaブロックチェーンを使用しています。

Solanaチェーンの特徴として、処理速度が速い点が挙げられます。

毎秒50,000トランザクションの処理が可能で、この処理の速さが快適な操作性を実現しています。

また、Solanaチェーンはガス代(取引手数料)が安い点も特徴です。

ゲーム内で獲得したアイテムを売買する際にガス代が発生しますが、Solanaチェーンではガス代を安く抑えることができます。

そもそも「Play To Earn」を採用しているので、1人1度きりの取引ではなく、複数回に渡り取引されることが予想されます。

そういった点で、Solanaチェーンはガス代が安いので取引に対する敷居が低くなり、多くのプレイヤーが安心して取引できるようになっています。

【特徴5】さまざまな企業から800万ドル以上資金を調達

本ゲームは、さまざまな企業から資金を調達しており、金額でいうと800万ドル(約10億円)にも上ります。

世界トップクラスの知名度を誇る 暗号資産投資会社「アラメダリサーチ」やブロックチェーン投資ファンド「Old Fashion Research」などが投資しています。

また、日本からはプロサッカー選手である 本田圭佑氏 も出資してるゲームでもあります。

登場するNFTについて

参照 Genopets公式サイト

本ゲームには、3種類のNFTが登場します。

  • ジェノペットNFT
  • ハビタットNFT
  • クリスタルNFT

NFTはゲーム内のアイテムやキャラクターのことで、他のプレイヤーと売買することができます。

なので、所有することで「お金を稼ぐ機会を有している」という認識でOKです。

【NFT1】ジェノペットNFT

ジェノペットは本ゲームに登場するモンスターのことです。

ジェノペットはバトルや散歩、ジョギング等で獲得したXPに基づいて成長し、進化します。

詳細は出ていないので、分かり次第、追記します。

【NFT2】ハビタットNFT

参照 Genopets公式サイト

ハビタットは、ジェノペットが住む「家」のことで、ジェノペットの強化や進化を促進する場所です。

マーケットプレイスで販売されており、購入することで入手できます。

下記が、ハビタットの特徴です。

ハビタットの特徴
・未精製のクリスタルが獲得できる

・XPを獲得でき、ジェノペットの育成ができる

・KIトークンが獲得できる

・アイテムが作成できる

【ハビタットの特徴1】未精製のクリスタルが獲得できる

ハビタットでは、「未精製のクリスタル」というアイテムを獲得することができます。

その「未精製のクリスタル」を実験室で精製することで、「ジェノタイプクリスタル」NFT※を作ることができます。

※詳細は下記に記載。

【ハビタットの特徴2】XPを獲得でき、ジェノペットの育成ができる

ハビタットではジェノペットを住ませることができ、滞在時間に応じてXPが獲得できます。

XPを獲得するとジェノペットが強化されるので、よりバトルに勝利しやすくなります。

【ハビタットの特徴3】KIトークンが獲得できる

ハビタットでは、毎日、KIトークン(ゲーム内通貨)が獲得できます。

ハビタットレベルに応じて獲得できるトークン数が異なり、レベルが高いほど多くのトークンが獲得できます。

【ハビタットの特徴4】アイテムが作成できる

ハビタットにはワークショップがあり、ジェノペット用のおもちゃ、食べ物、道具などのアイテムが作成できます。

これらはジェノペットを育成する上で大事なアイテムで、効率よく育成することが可能です。

【NFT3】クリスタルNFT

参照 Genopets公式サイト

ハビタットで獲得できる「未精製のクリスタル」を実験室で精製することで、「ジェノタイプクリスタル」と呼ばれるNFTに変えることができます。

ハビタットのレベルが高いほど、たくさんの「未精製のクリスタル」が採集できるので、より多くの「ジェノタイプクリスタル」が作成できます。

作成した「ジェノタイプクリスタル」は、マーケットプレイスで他のプレイヤーに売却できるため、お金を稼ぐ要素も備えています。

ジェノペットの遊び方

参照 Genopets公式サイト

ジェノペットでは下記の遊び方ができます。

  • ジェノペットの育成
  • バトル

【遊び方1】ジェノペットの育成

ジェノペットは、XP(経験値)を得ることでレベルアップします。

XP(経験値)を獲得するには、下記の方法があります。

XPの獲得方法
・スマホを持って歩く

・クエストをクリアする

・ハビタットを所有する

・コミュニティのチャレンジをクリアする

一番は、「Move To Earn」の要素である、1日の歩数に応じて、XPが獲得できる点です。

犬の散歩や通勤、運動を通じて得た歩数によってジェノペットの育成ができるため、たくさん行動するほどストーリーを進めることができます。

他にも、クエストやチャレンジなど、ゲームをプレイしている間もXPを獲得できるようになっています。

【遊び方2】バトル

ジェノペットを使用して、他のプレイヤーとバトルができます。

まだ、バトルシステムの詳細は出ていませんが、イメージは「ポケモンバトル」のようなものです。

ただ、ポケモンと違う点は、本ゲームでは「仮想通貨(KIトークン)」がバトル報酬で貰えます。

このKIトークンは日本円と交換できるため、バトルに勝利するごとに「リアルマネーが貰える」という、何とも夢のような仕組みとなっています。

発行されるトークンについて

本ゲームでは、「GENE」と「KI」トークン(仮想通貨)が発行されます。

それぞれの使いみち・効果です。

GENEトークン
・ゲームの方針を決めることができる投票権がもらえる

・GENEをステーキングすることでKIトークンが獲得できる
KIトークン
・ジェノペットの育成、進化などに使用できる

GENEはガバナンストークンとして、保有数に応じてゲームの方針を決める投票に参加することができます。

また、ステーキングに使用され、ステーキング量に応じて、KIトークンが獲得できます。

ステーキングとは

GENEトークンを一定期間運営に預けることで、報酬(本ゲームではKIトークン)が受け取れるシステムのこと

一方、KIトークンはゲーム内通貨として、育成や進化の際に使用されます。

バトルやチャレンジなどの勝利報酬として入手できるため、強いジェノペットをお持ちのプレイヤーほど、たくさん入手できます。

ジェノペットの稼ぎ方

参照 Genopets公式サイト

本ゲームでは、無料プレイヤーと有料プレイヤーの両方が稼げるモデルが構築されています。

それでは、それぞれの特徴を見ていきます。

【稼ぎ方1】無料プレイヤーの稼ぎ方

無料プレイヤーは、無料で貰えるジェノペットを強化し、マーケットプレイスで販売して収益を得ます。

下記が、無料プレイヤーの稼ぎ方です。

  • ジェノペットを売却する

ジェノペットを強化するには多くのXPが必要で、バトルをしたり、ウォーキングしたりしてXPを獲得する必要があります。

特に、歩くことでXPが獲得できるので、たくさん歩いてジェノペットを強化することが、無料プレイヤーが稼ぐための近道です。

【特徴2】有料プレイヤーの稼ぎ方

有料プレイヤーは「ハビタット」を購入することで、収益が発生する仕組みを構築できます。

下記が、有料プレイヤーの稼ぎ方です。

  • ジェノペットを売却する
  • 「ハビタット」の効果で、毎日KIトークンを獲得する
  • クリスタルを作成し、売却する
  • 「ハビタット」を他のプレイヤーに貸し出し、レンタル料を貰う

(前述の通り、)「ハビタット」は所有しているだけで、毎日KIトークンを受け取ることができます。

このKIトークンは日本円と交換できるので、実質的にお金を稼いでいるのと同じ役割を果たします。

また、「ハビタット」で採集できるクリスタルはNFT化することで、マーケットプレイスで販売することができます。

「ハビタット」自体もNFT化されているので、他のプレイヤーにレンタルしたり、売却することができます。

なので、所有しているだけでKIトークンが獲得できる仕組みが多くあり、無料プレイヤーよりラクに稼ぐことができるでしょう。

GENEトークンの購入方法

GENEトークンは、海外取引所の「ByBit」で購入できます。

購入の流れです。

step
1
国内取引所で仮想通貨を購入する

まず、国内取引所(コインチェックやGMOコインなど)で仮想通貨を購入します。

取引所は様々な種類がありますが、おすすめは「GMOコイン」です。

GMOコインは送金手数料が無料なため、余計な費用がかからず始められます。

詳しくは、下記にまとめています。手順に沿って仮想通貨を購入してみてください。

step
2
ByBitへ仮想通貨を送付する

【STEP1】で仮想通貨を購入したら、ByBitへ仮想通貨を送付します。

送付手順は下記にまとめていますので、参考にしてみてください。

step
3
送付した仮想通貨を売却し、USDT(テザー)を購入する

GENEトークンを購入するには、USDT(テザー:仮想通貨のひとつ)を所有する必要があります。

なので、ByBitに仮想通貨を送付できたら、USDT(テザー:仮想通貨のひとつ)を購入します。

検索ボックスに送付した仮想通貨のティッカーシンボル(アルファベットのコード)を入力し、[所有する通貨/USDT]の項目を見つけます。

例 ステラルーメン(XML)を売却し、USDTを購入する流れ
・ビットコインを送付した場合・・・[BTC/USDT]をクリック

・リップルを送付した場合・・・[XRP/USDT]をクリック

・イーサリアムを送付した場合・・・[ETH/USDT]をクリック

送付した仮想通貨を売却し、USDT(テザー)を購入する設定を行います。

例 ステラルーメン(XML)を売却し、USDTを購入する流れ

step
4
USDT(テザー)を売却し、GENEを購入する

【STEP3】でUSDTを購入したら、USDTを売却し、GENEを購入します。

検索ボックスで[GENE/USDT]を選択します。

ここでは、「買い」を選択し、USDTを売却し、GENEを購入しましょう。

これで購入完了です。

プライベートβの参加方法

参照 Genopets公式サイト

現在※、正式リリースはしておらず、ある条件をクリアするとプライベートβ版に参加することができます。

※2022年4月時点

ある条件とは、0.0001SOL※以上入ったPhantomウォレットをジェノペットの公式サイトへ接続することです。

※0.0034円(2022年4月16日時点のレート)

では、プライベートβ版に参加するためのステップです。

簡単な流れ

詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

今回はジェノペットについて、遊び方や稼ぎ方をご紹介しました。

改めて、ジェノペットとは、世界初「Move To Earn(稼ぐために動く)」と「Play To Earn」モデルを採用したブロックチェーンゲームです。

ジェノペットと呼ばれるモンスターを育成、および進化させ、クエストやバトルを楽しみます。

また、犬の散歩や通勤、運動を通じて得た1日の歩数に応じて、ストーリーを進めることができる、新感覚のゲーム内容になっています。

現在は正式リリースはしておらず、β版にアクセスすることができるため、興味ある方はプレイしてみてください。

本日は以上です。

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