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WordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法(GA4対応)

悩んでいる人
WordPressでサイトを立ち上げたので、アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を導入したいが、どのように設定すればいいの?

そんな疑問にお答えします。

サイトを運営していく上で、まず最初に導入するべき「Googleアナリティクス」

「Googleアナリティクス」とは、サイト内に訪問したユーザの行動や訪問経路など、具体的なデータを収集・確認することができるアクセス解析ツールです。

「どのページがよく閲覧されているか」
「閲覧している人の年齢・性別は?」

など、サイトを運営していく中で重要なデータが分かります。

今回は、WordPressでGoogleアナリティクスを設定方法をご紹介します。

この記事を読むと分かること

  • Googleアナリティクスとは?Googleアナリティクスで分析できること
  • WordPressでGoogleアナリティクスを設定する3つの手順
  • Googleアナリティクスを導入したら、やるべき設定

誰でも無料で導入できますので、必ず設定しましょう。

\当サイト使用WordPressテーマ/
サンプル
AFFINGER6

Googleアナリティクスとは?Googleアナリティクスで分析できること

「Googleアナリティクス」とは、Googleが無料で提供しているアクセス解析ツールです。

具体的には、パーマリンクごとにアスセス数が確認できたり、「1ヶ月」「1年」と期間を絞ってアクセス数が確認できます。

Googleアナリティクスで分析できること

  • ページビュー
  • 平均ページ滞在時間
  • 閲覧開始数
  • 直帰率
  • リアルタイム

ページビュー

ページビューとは、閲覧されたページの合計数です。

同じページが繰り返し表示された場合も集計される数で、シンプルに数値が大きいほど、よく見られているページとなります。

平均ページ滞在時間

平均ページ滞在時間とは、ユーザがページを閲覧した平均の時間です。

ページボリュームに対して滞在時間が極端に短いと、改善の余地があるページだと判断する、ユーザの行動を読み取るための大事な指標です。

ブログの滞在時間を伸ばす方法5選【滞在時間はSEOにどう影響する?】

閲覧開始数

閲覧開始数とは、自分のサイト内で一番最初に閲覧されたページのアクセス数です。

Googleの検索結果やSNS、他のサイトからのアクセスなど、ユーザーが自分のサイトを訪れる際の入口ページが分かります。

直帰率

直帰率とは、最初のページのみ閲覧し、他のページを閲覧せず離脱してしまった割合です。

直帰率が高いからと言って必ずしも質の低いページということではありませんが、直帰率が高い場合は改善の余地があるページだと判断する、ユーザの行動を読み取るための大事な指標です。

リアルタイム

リアルタイムとは、自分のサイトに過去5分以内に訪れたユーザ数です。

「この前書いたお店の紹介記事がTVで紹介された」
「YouTubeで自分のサイトが取り上げられた」

などすると訪問者が急増し、ユーザがどこから訪れ、どんなキーワードで検索してきたのかが確認できます。

WordPressでGoogleアナリティクスを設定する3つの手順

それでは、本題であるWordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法をご紹介します。

ステップは3つで、難しい設定は一切ありませんので、サクッと設定しちゃいましょう。

※本サイトのWordPressテーマである「アフィンガー6」での操作でご紹介します。

Googleアナリティクスを設定する3つの手順です。

Googleアナリティクスを設定する3つの手順

  • Googleアナリティクス アカウント新規作成
  • トラッキング情報をWordPressに登録
  • データが取れているか確認

Googleアナリティクス アカウント新規作成

まずはじめに、「Googleアナリティクス」にログインします。

Googleアナリティクスにアクセスする

Googleアナリティクスにログインするには、Googleのアカウントが必要なため、持っていない方はアカウント作成をしましょう。

Googleアカウント作成はこちら

アカウント作成が完了しましたら、「測定を開始」を押します。

「アカウント名」と「チェック項目」欄が出てきます。

アカウント名は、自由に決めることができます。

後で変更可能なので、迷ったら「ブログ名」を入れておきましょう。

続いて、4つの項目にチェックをつけて、次へ進みましょう。

続いて、プロパティの設定です。

こちらは、「プロパティ名」と「タイムゾーン」「通貨」の設定をしていきます。

「プロパティ名」はアカウント名と同じ名前、「タイムゾーン」「通貨」は日本に変更します。

続いて、「次へ」行く前に、「詳細オプションを表示」を押します。

ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成です。

自分のサイトのURLを入力します。

この際、「https://」は入れずに入力しましょう。

次に、「ユニバーサルアナリティクスのプロパティのみを作成する」にチェックをつけ、次へ進みます。

続いて、アンケート項目欄です。

「業種」は、運営していくサイトのテーマに近いものを選びましょう。

「ビジネスの規模」と「利用目的」は、特段の理由がなければ下記項目にチェックをつけておきましょう。

利用規約です。

内容確認をよく確認し、同意のチェックをつけ、次へ進みます。

これで、アカウント作成は完了です。

トラッキング情報をWordPressに登録

続いて、トラッキング情報をWordPressに登録していきます。

利用規約に同意すると、下記の画面に移ります。

このとき、トラッキングIDが生成されるので、このIDをコピー(UAの後の数値)しましょう。

ちなみにトラッキングコードは、

管理 > トラッキング情報 >  トラッキングコード

から確認できます。

それでは、WordPressの管理画面へ移動します。

下記は、「アフィンガー6」の場合のやり方です。

「AFFINGER5 管理」を選択します。

↓ 「Google・広告/AMP」の項目を選択します。

すると、アナリティクスコード(トラッキングID)の欄があるので、先程コピーしたIDを入力し、保存すれば完了です。

データが取れているか確認

最後に、WordPress内に追加したトラッキング情報がちゃんと反映されているか確認していきます。

再び、Googleアナリティクスの管理画面へ戻ります。

Googleアナリティクスのホーム画面のリアルタイム数値が反映されていれば設定完了です。

このとき、自分のサイトにアクセス(どのページでも可)しておきましょう。

(しっかりデータが取れているか確認するため。)

Googleアナリティクスの設定は完了です。

これで、自分のサイトの分析を行えるようになります。

数値が徐々に増えていく過程を楽しみながら、サイト運営していきましょう。

Googleアナリティクスを導入したら、やるべき設定

最後に、Googleアナリティクスを導入したら、やるべき設定をお伝えします。

それは、「フィルタ」の設定です。

設定する目的は、自分のアクセスを除外することです。

今の設定では、自分で閲覧した場合も、ページビューの数値が「1」増えてしまうので、正確なデータが取れません。

例えば、

ページビュー「50」に対して、自分のアクセスが「40」あれば、実質のページビューは「10」

となります。

このように、自分のアクセスも含めてしまうと正しく分析ができないため、「フィルタ」の設定は行いましょう。

それでは、Googleアナリティクスでの設定方法です。

フィルタは、

管理 > フィルタ

から確認できます。

設定項目は、「フィルタ名」「フィルタの種類」「IPアドレス」の3つです。

それぞれ、

  • 「フィルタ名」: 自宅や実家など、自由に決めれる

  • 「フィルタ種類」: 左から「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」を選択

  • 「IPアドレス」: 概要のアドレスを入力

と入力します。

ちなみに、IPアドレスが分からない方は、下記サイトより確認できます。

IPアドレスを調べる

まとめ Googleアナリティクスの設定はサイト運営で欠かせません

本日は、WordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法をご紹介しました。

サイト運営する上で、Googleアナリティクスは欠かせないツールになります。

ページの検索順位を上げる施策や導線を改善するために。データを参考にサイト運営をしていきましょう。

以上、WordPressでGoogleアナリティクスを設定方法でした。

Googleアナリティクスの使い方はこちら

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