ブロックチェーンゲーム

Parallel(パラレル)とは?ブロックチェーン技術を用いたカードゲーム

悩んでいる人
パラレルってどんなゲームですか?

そんな疑問にお答えします。

Parallel(以下、パラレル)とはデジタル資産として価値を持つNFTカードを使用して対戦するトレーディングカードゲーム(TCG)です。

デッキを構築して様々なゲームモードで、プレイヤーと対戦して楽しみます。

また、本ゲームは「Play To Earn」モデルを採用しており、あなたの腕次第ではお金を稼げるゲームとなっています。

そこで今回は、パラレルのゲームモードや稼ぎ方をご紹介します。

リリース時期は未定なので、ホワイトペーパー※の情報をもとにお伝えしました。

※事業計画書

パラレルとは

Parallel(以下、パラレル)とはデジタル資産として価値を持つNFTカードを使用して対戦するトレーディングカードゲーム(TCG)です。

NFTとは

Non Fungible Token(=非代替性トークン)」の略で、簡単に言うとゲーム内アイテムが「資産」として価値を生み、自由に売買できるようになること

5つの異なる派閥に合ったデッキを構築し、様々なゲームモードでプレイヤーと対戦して楽しみます。

また、本ゲームは「Play To Earn」モデルを採用しており、ゲームで遊びながらお金(リアルマネー)を稼ぐことができます。

バトルに勝利するとPRIMEトークン(ゲーム内通貨)などの報酬が獲得できるため、強いプレイヤーほど稼げるような仕組みになっています。

バトルルール

1対1のターン制で、先に相手のライフポイントをゼロにしたプレイヤーが勝利となります。

また、デッキは40枚のカードで構成されています。

細かなルールは、まだ明らかになっていないので、発表され次第公開します。

ゲームモード

本ゲームは、下記のゲームモードが用意されています。

  • LADDER MODE(ラダーモード)
  • SECTORS(セクター)
  • ROOKIE QUEUE(ルーキーキュー)
  • KEY FRAMING(キーフレーム)

【ゲームモード1】ラダーモード

他のプレイヤーと対戦するシンプルなモード。

勝敗に応じて、PRIMEトークンやカードなどの報酬が獲得できます。

【ゲームモード2】セクター

他のプレイヤーと対戦する、特殊ルール採用のモード。

バトル開始時に10枚のカードが配布され、自分のデッキ30枚と組み合わせて戦います。

勝利するとデッキ内のカードが5枚入れ替わり、プレイヤーは変化したデッキを使って戦います。

ラダーモード同様、勝敗に応じて、PRIMEトークンが獲得できます。

【ゲームモード3】ルーキーキュー

ルーキーデッキと呼ばれる入門デッキを使用するモード。

プレイヤーはルーキーデッキ使用者のみと対戦し、ゲームの仕組みを学ぶ初心者向けのモードです。

ルーキーデッキは最初は変更できませんが、最終的には自分好みにカスタマイズ可能です。

【ゲームモード4】キーフレーム

プレイヤーは様々なキーを使用して、報酬を変更できるモードです。

バトル前にキーフレームを設定し、勝敗に応じて、設定したキーフレームの効果を受けることができます。

キーフレームの効果例

・連勝時にPRIMEトークンの獲得量が増加する

・ある特定のカードで最後の一撃を与えると、PRIMEトークンの獲得量が増加する

キーはNFTアイテムなので、購入したプレイヤーのみ参加できるモードでもあります。

NFTカードを入手するには

NFTカードはそれぞれエディションが分かれており、エディションのレベルが高いほど市場に出回る数が少なく、希少性の高いカードとして認識されます。

  • スペシャルエディション[SE]
  • パーフェクトループ[PL]
  • ファーストエディション

おそらく、これらのエディションはパックとして販売され、1枚、もしくは複数枚のカードが入手できるものと思われます。

>> カードを探す

スペシャルエディション [SE]

「ホロフォイル」レアリティインジケーターを備えた限定カードです。

希少性が最も高く、所有することで他のプレイヤーの注目を集めます。

パーフェクトループ [PL]

アニメーションがついた限定カードです。

ゲーム内ではアニメーションが表示されます。

ファーストエディション

プレイ可能なカードが含まれています。

カード以外のNFTアイテム

続いて、カード以外のNFTです。

本ゲームでは、様々なアイテムがNFT化されています。

【NFT1】KEYS(キー)

ゲームの機能を解除したり、勝利報酬を増やしたりできるアイテムです。

【NFT2】THE CORE(コア)

所有することで、ステーキングプールから定期的にPRIMEトークン(ゲーム内通貨)の一部を受け取ることができます。

要は、所有しているだけで、報酬が受け取れるアイテムです。

【NFT3】MASTERPIECES(マスターピース)

コアと同様、ステーキングプールから定期的にPRIMEトークンの一部を受け取ることができます。

【NFT4】CARD BACKS(カードバック)

プレイ中にカードの裏がどのように見えているか、変更できるアイテムです。

【NFT5】ART CARDS(アートカード)

カードバックと同様の効果を持つアイテムです。

カードバックとの違いとして、本アイテムは運営が主催するイベントへアクセスできる権利を保有しています。

カードの人口管理

NFTカードはSE、PLおよびファーストエディションでしか入手できません。

また、発行枚数が限られており、プレイ人口が増えた場合、遊べないプレイヤーが出てきます。

その対処法として、「カード人口管理」が導入されます。

カード人口管理は2つのやり方で行われます。

  • カードコンティニュアム [CC]
  • 統計システム

【人口管理1】カードコンティニュアム [CC]

プレイ可能なカードを再印刷するシステムです。

ガバナンス投票(プレイヤーによる投票)により可決されたカードは、特別なレアリティで再販されます。

SEと全く同じ効果を持ったカードをCCバージョンとして再販

CCバージョンは、カードの価値は全くない(売れない)が、強力な効果を持ったSEと同等のカードのことです。

ただ、エディションのレベルが高いカードが出回ると、環境が壊れてしまいます。

それを防ぐため、各エディション(SE、PL、ファーストエディション)ごとに4つのバージョンに分け、供給量を制限します。

  • CC1:元の発行枚数の2.1倍
  • CC2:元の発行枚数の2.5倍
  • CC3:元の発行枚数の2.8倍
  • CC4:元の発行枚数の3倍

【人口管理2】統計システム

NFTカードは勝利するたびに経験値を獲得でき、経験値メーターが満たされるとレベルアップします。

レベルアップすると報酬を受け取ることができ、そのひとつにカードを作成(コピー)する報酬があります。

作成したカードはマーケットプレイスで販売できるため、作成されればされるほどたくさん供給されます。

完全にパックやカードを購入した課金プレイヤーのみの特典ですが、このシステムを活用して稼ぐこともできそうですね。

パラレルの稼ぎ方

パラレルでは下記の稼ぎ方ができます。

  • バトル報酬
  • NFTの売買
  • PRIMEトークンのステーキング

バトルに勝利すると報酬としてPRIMEトークンが獲得できます。

また、NFT化されたカードやアイテムは他のプレイヤーと売買できるため、売却できればお金を稼ぐことができます。

ステーキングは、ゲーム開始前に一定のPRIMEトークンを預けることで収益の一部を受け取れるシステムです。

ステーキングとは

特定の暗号資産を預けることで、報酬としてその暗号資産を受け取れること。イメージは銀行に日本円を預け、利子として日本円を受け取る銀行預金のようなもの

最終的に、ゲーム内で獲得したPRIMEトークンを日本円と交換することで稼ぐことができます。

上記の稼ぎ方も、まだ詳細が公開されていないので、分かり次第お伝えします。

まとめ

今回は、パラレルについてご紹介しました。

改めて、Parallel(以下、パラレル)とはデジタル資産として価値を持つNFTカードを使用して対戦するトレーディングカードゲーム(TCG)です。

「Play To Earn」モデルを採用しており、ゲームで遊びながらお金(リアルマネー)を稼ぐことができるゲームとなっています。

まだ公開されていない情報も多いため、発表され次第、追記します。

ぜひ、興味ある方はチェックしてみてください。

本日は以上です。

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